内藤陽介 Yosuke NAITO
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 『郵趣』4月号
2008-04-01 Tue 23:05
 今日から新年度がスタートしました。すでに、JPS(財団法人・日本郵趣協会)会員の皆様のお手元には、雑誌『郵趣』の4月号が届いていることと思います。この4月号については、僕も企画段階からいろいろと絡んでいるので、ちょっとご説明したいと思います。(画像は雑誌の表紙です)

 『郵趣』2008年4月号表紙

 現在、40代以上の男性であれば、程度の差こそあれ、一度は切手を集めた経験をお持ちの方は多いと思います。その後、受験や就職など、いろいろと身辺が忙しくなって収集を中断された方も多いかとは思いますが、社会人としてある程度、時間とお金に余裕が出てきたときに、もう一度切手を集めてみようかと思う方もあるでしょう。そうした“カムバック組”をいかに取り込んでいくかが、今後、日本のフィラテリーが社会的に生き残っていくうえで重要な課題であることは言うまでもありません。

 ところが、これまでは、せっかく切手をもう一度集めてみようかという人がでてきても、そうした人たちに対するフォローはきわめて不十分な状況が続いていました。たとえば、切手に関する入門書の多くは、切手収集を全くしたことのない人や子供たちを対象に書かれており、かつて切手をかじったことのある人たちには退屈な印象を持たれてしまうのが現実です。もちろん、たいていの入門書は、じっくりと読めば、決して子供だましの内容で終わってはいないことがわかるのですが、最初のところで「切手を扱う際にはピンセットを使いましょう」などと書かれていると、その後を続けて読む気にならないというのが正直なところだろうと思います。

 そこで、僕たちは、かつて切手を集めたことのある人が切手収集を再開するきっかけになるようなブックレットを作ることを考えました。それが、今回の『郵趣』4月号というわけです。

 もちろん、僕たちは、最近の若い女性たちが“かわいい切手”や“きれいな切手”を自分の好みで好きなように楽しむというやり方を否定するつもりはありません。ただ、彼女たちと元切手少年たちとでは、価値観や趣味嗜好が全く異なるのは当然のことで、両方を一度に相手にしようとすると、どうしても、中途半端な内容になってしまいます。そこで、今回はターゲットを元切手少年にしぼって、切手収集が大人の男の趣味であるということを前面に打ち出し、その魅力を紹介するとともに、切手少年だった大人たちが収集を再開したくなるような内容とすることを目指しました。

 こうしたコンセプトにしたがって、最初のカラー特集では、元切手少年なら誰もが知っている内外の“良い切手”をじっくりとお見せしています。批判を覚悟であえて言うなら、女子供にへつらった“かわいい切手”の類は基本的に相手にしていません。同じくカラー特集の「切手で選ぶ世界の美女(10)」も、最近の流行りやガキの好みは一切斟酌せず、大人が共感できる人選にしました。(もちろん、“美女”の判定基準は人それぞれでしょうから、異論があれば、それは甘んじて受け入れますが・・・)

 ついで、モノクロページでは、元切手少年たちがすんなりと収集を再開できるような情報を盛り込むことに努めました。切手ブームの時代から現代までの郵趣史年表をつけたのも、“カムバック組”の方々が切手の世界を離れてから現在まで何があったのか、おおよそのことを理解していただきたかったからです。また、コレクションの作り方にはどんなスタイルがあるのか、ピンセットやストックブックにはどんなものがあるのか、といった具体的なノウハウも掲載しました。

 そのうえで、元切手少年の人たちが実際にどのように収集を再開し、現在楽しんでおられるのか、その実例として、大沼幸雄さんと安西修悦さんにご登場いただいています。

 このように、今回の『郵趣』4月号は、1冊丸ごと、大人のための切手収集入門といった体裁で作っております。

 つきましては、このブログをご覧の皆様のなかで、子供の頃にやっていた切手収集を再開してみるのも悪くないとお考えの方がおられましたら、ぜひとも、JPS事務局(〒171-0031 豊島区目白1-4-23、電話:03-5951-3311、FAX:03-5951-3315、e-mail:info@yushu.or.jp)までご一報ください。JPS事務局より、『郵趣』4月号を見本誌としてお送りいたします。また、皆様の身近に、以前切手収集をやっていたが、現在では止めてしまったという方がおられましたら、差し支えない範囲で、その方連絡先を教えていただければ、やはり事務局より『郵趣』4月号をお送りするよう手配いたします。

 使い古された表現ですが、切手収集は“趣味の王者”です。印刷物としての切手はそれ自体が美しいだけでなく、切手に描かれた文化や歴史、自然や風物を通じて世界のかけらに直接触れることができます。そうした“切手”の楽しさ・奥の深さを1人でも多くの方々に知っていただくためにも、まずは一人でも多くの方に『郵趣』4月号を手に取っていただきたく、心より皆様のご協力をお願いする次第です。
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この記事のコメント
#1142 足元を固めるのはよさそう。
“切手収集が男の趣味”というのは変えようのない事実ですよね。
だからこそ、女性への対策がやりづらそうな印象があるし。
違う分野に手を出して中途半端になるよりは、
かえって原点に戻るほうがやりやすそうだし、正解だと思います。
2008-04-07 Mon 06:32 | URL | プー #cxq3sgh.[ 内容変更] | ∧top | under∨
 プー様

 ご理解いただき、ありがとございます。けっして、女性や子供は切手をやるな、ということではないのですが、まずは数としては一番多い“大人の男”の共感を得られるキャンペーンをしっかり行うことが、結局は手堅いように思います。

 いずれ、郵趣の女性特集号も作れればいいと思いますが、その時は、やっぱり女性スタッフに頑張ってもらうのが良いんでしょうね。
 
 これからもよろしくお願いいたします。
2008-04-15 Tue 14:16 | URL | 内藤陽介 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
#1249 郵趣誌
はじめまして。非常に奥深く、楽しい内容のブログに感激しております。「郵趣」誌について、先ほど、事務局宛にE-MAILさせていただきました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2008-10-27 Mon 12:31 | URL | ktkr #JalddpaA[ 内容変更] | ∧top | under∨
 ktkr様

 「郵趣」の件、ありがとうございます。僕のブログがきっかけで、1人でも多くの方に切手の面白さをご理解いただけたら、すごくうれしいです。

 これからもよろしくお付き合いください。

 PS すっかり亀レスになってしまい、すみませんでした。
2008-11-04 Tue 21:38 | URL | 内藤陽介 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
以前、「土侯国の切手」のページでコメントさせて頂いたことのある
eriと申します。また、お邪魔いたします。
「切手は男(少年)の趣味」ですと!? 暴言でございます(笑)!!
あれは、少年も少女も、大人も子供も無い世界だと思うのです。
う~ん、なんだろうな、「収集」にまつわる本能的かつ知的活動でしょうか。
理由などない。
私の場合は、コレクションを誰かに見てほしいわけでもないので
自己顕示の手段でもない。
抽斗の中を、自分の思い通りに、使いやすく美しく
あるべきものをあるべき場所に、
そこに欲しいものをそこに収めるがごとく、
切手を集めていたように思うのです。断片が体系化される美しさ?
だから、地味な古い使用済みの普通切手が、たまらなく魅力的だったり。
こ汚い軍事切手に、手を震わせたりとか。
また、(今は目打の無いものもあって悲しいですが)美的感受性からは、
あの目打に縁取られた小さい額装に、小さく美しく収まった図案は、
ドールハウスやミニチュア模型の世界にある喜びにも似ている。。
(こっちの収集動機は、敢えて申せばむしろ女性的。)
こんな快感に、男も女も子供も大人もあるものか!と、
思うのでございます。
ピンと反応してしまう人間は反応してしまう、そんな趣味。
バイクや車が男性的な趣味、というのは、かなり身体的要素が絡む趣味
だからではないかと思うのですが、その点で、切手収集は机上で楽しむ
要素が強いので、身体的要素も絡まない。

「切手収集は男の趣味」と言われてしまうようになった
文化的・歴史的・生理学的(何的だ?)背景について考えてみたい、という気にもなりました。
・・・・・・・今日は、そんな日曜の夜。
2008-12-14 Sun 19:27 | URL | eri #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
 eri様

 まず、僕の文章中の表現で不愉快な思いをされたのだとしたら、、そのことについては率直にお詫び申し上げます。

 切手という趣味が決して女性を排除する性格のものではないし、切手を楽しんでおられる女性が多数おられるのは僕も十分承知しています。じっさい、最近になって“切手女子”という表現がいろいろと見られるようになりましたが、封筒やハガキに貼ってある綺麗な切手を切り取って箱にしまっている女性というのは、昔から相当数いたことも知っています。

 ただ、あくまでも一般論ですが、女性たちの切手の集め方と男たちの切手の集め方というのは、やはり、スタイルが大きく違っていると思います。たとえば、切手商の方からよく聞く話なのですが、男性収集家の場合はセットモノの切手をセットで買いたいので、セットが欠けているのは嫌がられることが多いのですが、女性の場合は、セットのなかの欲しい切手だけを買いたいのでセットで売ろうとすると“抱き合わせ販売”として嫌がられることが多いのだとか。もちろん、それは人それぞれの趣味嗜好ですから、どちらが良いとか悪いとか、そういう問題ではありません。ただ、切手を集めるという行為そのものにはジェンダーはないにせよ、そのアプローチの方法には、やはり、男女別の傾向の違いのようなものはかなりあるのではないかというのが僕の経験的な理解です。

 そうしたことを踏まえた上で、財団法人・日本郵趣協会という組織のことを考えた場合、その会員や運営スタッフの大半が男性であり、彼らの対策が及ぶ範囲としては、まずは数としては一番多い“大人の男”の共感を得られるキャンペーンをしっかり行うことが、結局は手堅いのではないでしょうか。“男の趣味”という側面を前面に出した誌面構成になったのは、そういう事情によるものです。また、現実の問題として、現状の関係者(ほとんどが昔風の“男の趣味”スタイルで切手と接してきた人たちです)で、女性収集家を意識した企画を立てたとしても、おそらく、中途半端なものにしかならないのではないかと思います。

 将来的には、切手の“男の趣味”ではない部分を強調した雑誌なり本なりをJPSが作ることで、結果的にバランスを取るのが一番よいように思いますが、ただ、1冊の中でそれをやってうまくこなしきれるのかどうか、という点で僕は大いに疑問を持っています。

 とりとめのないお返事になってしまいましたが、今後とも、よろしくお付き合いください。
2008-12-14 Sun 22:35 | URL | 内藤陽介 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
#1312 APS
アメリカのAPSには女性の幹部が結構います。また、伝統郵趣で優れた業績を残した女性もいます。無論、日本にもそういった収集家はいらっしゃったように思いましたが。
協会には男女にこだわらず、切手収集の入門書のしっかりしたものを継続して発行してほしいと思うのです。30年前はそんな本が大手の出版社からも出ていたと思います。かつて出ていた「正しい切手の集め方」の改訂版でも出したらいいと思うのですが。
ところで、協会の職員はあくまで職員であって、マーケティングの対照ではないと思うのですが。人口の半分は女性ですよ。
2008-12-14 Sun 23:17 | URL | 元APS会員 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
 元APS会員様

 ご指摘はもっともで、ぼくも女性の優れた伝統収集家がおられることは十分に承知しています。ただ、昔ながらの“オーソドックスな”収集スタイルを楽しんでおられる層としては、一定年齢以上の男性が圧倒的に多いのが実情でしょう。“男の趣味”という表現には、そうした数量的なことを強調した面もあるのですが、表現として軽率だと言われるのであれば、その点はお詫びします。

 一方、最近、台頭著しい“切手女子”の方々(必ずしも女性ばかりではないいのですが、とりあえずこういう表現をさせてください)の切手に対する関心やアプローチの仕方(気に入ったものを気に入った分だけ集める。発行国も年代も、図案も別にこだわらない)は明らかに、オーソドックスとされてきたスタイル(発行国なり図案なりの枠を決めて、それをそろえていくスタイル)と異なると思います。したがって、そうした層に対する働きかけは、いままでとは全く異なる角度から行うべきですが、それでは、具体的にどうしたらよいのかというノウハウは、残念ながら、既存の郵趣団体(別にJPSに限りません)ではいまだ確立されていないように見受けられます。

 こうした現状を考えると、まずは対応できるターゲットに集中的に取り組むという点からも、かつてオーソドックスなスタイルで切手に親しんだことのある“元切手少年”をきっちり取りこんでおき、それと並行して、従来のスタイルにとらわれない新規参加層にもウィングを伸ばしていく手段を模索するのが、郵趣協会としては、手堅いのではないかと思います。万人向けを目指すのは結構ですが、結果的に、ターゲットを絞りきれず、結果的に虻蜂取らずの内容で、だれからも相手にされなくなるのは最悪です。

 「正しい切手の集め方」の改訂版は必要でしょう。ただ、あの本は基本的にオーソドックスな収集スタイルの紹介なので、その基本コンセプトを踏襲すると、やはり、“切手女子”に代表される新規参加層の関心とはずれてくるような気がします。プチグラをはじめとしたいわゆる雑貨系の版元は、そうした新規参加層の“好きな切手を好きなように集めたい”(これは、“正しい“集め方とは明らかに路線が違いますよね)というニーズをかなり汲み取っているようにも思えるのですが、いかんせん、切手に関しては素人の域を出ないので、見ていてもどかしい気がします。

 本当なら、郵趣協会がきちんとした雑貨系の本を作るのが良いのでしょうが、現実には、僕の知りうる限りでも、諸般の事情から難しいかもしれません。だったら、彼らには彼らの得意なマーケットで収集家のパイを拡大してもらい、そこでフォローしきれない部分は、別の主体で対応するのが効果的だろうと思います。その際、僕の力を必要としてくれるところがあれば、どこであっても協力は惜しみません。

 なお、上記コメント中の“運営スタッフ”と書いたのは、協会の理事や評議員、各種委員会のメンバーという意味です。協会の事務職員や郵趣出版の編集スタッフという点でいえば、女性もかなりいるので、彼女たちがもっと前面に出てこられるとだいぶ雰囲気が変わってくると思うのですが…。
 
 いずれにせよ、切手というものの楽しみ方が多様化している以上、それぞれの得意分野に応じて切手の面白さをアピールしていくのが重要だろうと思います。その結果として、某団体が人口の半分に対応しきれないというのであれば、残りの半分に対応できる組織や個人が力を合わせて何とかしなければならないでしょうね。
2008-12-15 Mon 00:26 | URL | 内藤陽介 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
#1316
まず最初に、「気を悪く/不快」という感覚はございません。
またこれだわ~、という感じで、苦笑い&面白半分の悪戯気分です♪
「女性収集家を意識した企画を立てたとしても」・・・かぁ。
う~ん、実は、、「女性/・男性-収集家」という切り口のところで、おそらくこちらの意図とはずれてしまっているのです。。。

過去、なぜ「切手少年」が主流だったのか?
当時の切手収集普及のプロセスには、女子に普及しなかった何らかの外的要因があるのではないでしょうか?(女子の本来特性以外に)
あるいは、女子が切手に手を出さないように仕向けた、女子達に何らかの志向を刷りこんだ時代文化的な外的要因があるのでは?
また、今、「切手少年復活!」というマーケをやってしまうことは、そうした過去の「要因」の再生産のような気がするのです。
女子の切手収集、男子の切手収集、という区別ではなく、
切手収集のタイプ、という区別を先にしてみてはどうでしょう?
使う楽しみ、カワイイ小物として集める、といった動機の収集ではなく、
文化的関心、博物学?的関心、征服欲のような動機?、
そんなものを動機とした収集が、おそらく、「男子の」というイメージを持たれているのだと思いますが(笑)。女子にソレは無いのですか?

ただし、「郵趣」のような雑誌の購読については、女性の場合、うまい店があってもお洒落じゃないと入らない、というように、ある程度の雑誌の持つ雰囲気のお洒落さ・センスの良さ、などは左右する要素になるかも知れません。。。私はあまり気にしませんが。

ちなみに、「正しい切手の集め方」は、価値観様々の今日では
その題名が拒絶されそうな気もします。
「~的な切手収集の集め方」 のような意味合いの、「路線明示」型の収集の正道を示すのがよろしいのではないかと。
で、「郵趣協会」の対象とする「郵趣」というものの路線も明示し、
雑貨系の切手カワイイ路線のものは別の機関にお任せするのが妥当な気が致します。

きっと、どっかの研究者が、「人間の収集趣味とは?その動機は?その収集行動特性は?」なんて研究をやっていそうですね。そういうプリミティブなところから、切手収集の動機・パッションを再確認してみてはどうかと思うのです。
2008-12-15 Mon 06:44 | URL | eri #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
 eri様
 書きこんでいただいたご提案には、基本的に賛成です。ただ、僕なりに理解していることを若干、補足的に申し上げておくと、

≫過去、なぜ「切手少年」が主流だったのか?
当時の切手収集普及のプロセスには、女子に普及しなかった何らかの外的要因があるのではないでしょうか?(女子の本来特性以外に) あるいは、女子が切手に手を出さないように仕向けた、女子達に何らかの志向を刷りこんだ時代文化的な外的要因があるのでは?

 そういうことはおそらくないと思います。ただ、結果的に、従来型の切手収集なりそのプロモーションは“男の子”の収集家を動員するのに効果を上げ、いわゆる“切手女子”が埋没してしまった時期が長かったということだろうと思います。

 JPSを含む既存の団体は、まずはそういうところで捕捉できるところをしっかり捕捉していただき、新たなスタイルの人たちは新たな団体が救いあげるというのが現実的なんでしょうね。問題は、新たなスタイルの人たちを対象にした新たな団体なり組織なりができるかどうか、かもしれませんが。
2008-12-24 Wed 01:11 | URL | 内藤陽介 #-[ 内容変更] | ∧top | under∨
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