内藤陽介 Yosuke NAITO
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 1年間ありがとうございました。
2016-12-31 Sat 08:39
 2016年もいよいよ大晦日です。今年も皆様には本当にいろいろとお世話になりました。おかげさまで、主なものだけでも、下記のような仕事を残すことができました。

 <単行本>

      リオデジャネイロ歴史紀行 『リオデジャネイロ歴史紀行』 えにし書房

 <連載>
 ・「泰国郵便学」 『タイ国情報』(1月号~2017年も継続)
 ・「切手に見るソウルと韓国」 『東洋経済日報』(1月~2017年も継続)
 ・「小さな世界のお菓子たち」 『Shall we Lotte』(1月~2017年も継続)
 ・「岩のドームの郵便学」 『本のメルマガ』 (1月~2017年も継続)
 ・「切手歳時記」 『通信文化』 (1月~2017年も継続)
 ・「世界の国々」ほか 『世界の切手コレクション』 (1月~2016年も継続)
 *「世界の国々」は複数の執筆者で分担しましたが、内藤が担当したのは以下の号です。
  ニュージーランド(68号・1月6日号)
  ウルグアイ(70号・1月20日号)
  セントヴィンセント(71号・1月27日号)
  アンティグア・バーブーダ(72号・2月3日号)
  パキスタン(74号・2月17日号)
  ローデシア(73号・2月24日号)
  インドネシア(76号・3月2日号)
  ケイマン諸島(78号・3月16日号)
  ニジェール(79号・3月23日号)
  スリランカ(83号・4月20日号)
  レソト(84号・4月27日号)
  国際連合(85号・5月4日号)
  ヴァティカン(86号・5月11日号)
  インド(88号・5月25日号)
  エジプト(91号・6月15日号)
  ブラジル(92号・6月22日号)
  グレナダ・グレナディーンズ(94号・7月6日号)
  英連邦(95号・7月13日号)
  イスラエル(96号・7月20日号)
  ベリーズ(97号・7月27日号)
  フランス植民地帝国(98号・8月3日号)
  アジュマーン(99号・8月10日号)
  ルーマニア(101号・8月24日号)
  メキシコ(102号・8月31日号)
  ラオス(104号・9月14日号)
  ニカラグア(106号・9月28日号)
  カンボジア(108号・10月12日号)
  インド(109号・10月19日号)
  ベルギー(110号・10月26日号)
  キルギス(111号・11月2日号)
  トーゴ(112号・11月9日号)
  ベナン(114号・11月23日号)
  セントルシア(115号・11月30日号)
  ギニアビサウ(118号・12月21日号)
 ・「郵便学者の世界漫郵記」 『キュリオマガジン』(3月~2017年も継続)
 ・「切手で訪ねるふるさとの旅」 『散歩人』第32-33号(6月、11月号)

<単発モノの論文・エッセイなど>
 ・「切手・郵便物で再構成する朝鮮戦争」 『青鶴』第7号(公益財団法人韓昌祐・哲文化財団)
 ・「UAE成立以前の郵便と社会(1964年まで)」 『UAE』第59号(2016年春号)
 ・「毛沢東切手クロニクル」 『毛沢東:中国を建国した“20世紀の巨人”』 洋泉社MOOK
 ・「世界の毛沢東切手」 『毛沢東:中国を建国した“20世紀の巨人”』 洋泉社MOOK
 ・「マルレディ・カバーとアヘン戦争(馬爾雷迪郵資封與鴉片戰爭) 『環球華郵研究』第二期
 ・「UAE成立以前の郵便と社会(1964-67年)」 『UAE』第60号(2016年夏号)
 ・「終戦と軍国切手」 『丸』2016年8月号
 ・「藤田書簡の郵便ルート」 藤田嗣治(林洋子監修)『藤田嗣治 妻とみへの手紙 1913-1936 下巻』 人文書院

<切手展出品>
 ・A History of Hong Kong (世界切手展<NEW YORK 2016>
 ・アウシュヴィッツ郵便史1939-1945 (全国切手展<JAPEX 16>)

 このほかにも、実行委員長を務めた7月の全日本切手展、審査員を務めた世界切手展<PHILATAIPEI 2016>、コミッショナー兼審査員を務めた12月のアジア国際切手展<CHINA 2016>をはじめ、公私にわたり、実に多くの方々より、ご支援・ご協力を賜りました。関係者の皆様にはあらためてこの場を借りて、皆様に厚くお礼申し上げます。明年も引き続き、ご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 最後に、来る年の皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げ、年末のご挨拶といたします。どうぞ、良いお年をお迎えください。

 内藤陽介拝


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 * 8月6日付『東京新聞』「この人」欄で、内藤が『リオデジャネイロ歴史紀行』の著者として取り上げられました!

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