内藤陽介 Yosuke NAITO
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 謹賀新年
2017-01-01 Sun 00:01
      リオデジャネイロ歴史紀行刊行時

 あけましておめでとうございます。

 旧年中は郵便学者・内藤陽介の活動にご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。本年もよろしくお付き合いください。

 さて、昨年(2016年)も、多くの皆様のお力添えで、7月の全日本切手展を、無事、盛況のうち終了することができました。まずはこの点につきまして、この場をお借りして、あらためてお礼申し上げます。

 現在、僕が実行委員長を仰せつかっている全日本切手展実行委員会(公財・通信文化協会、一社・全日本郵趣連合等で構成)では、本年(2017)年7月15-17日(土-月・祝)の3日間、昨年と同じ東京・錦糸町のすみだ産業会館を会場として全日本切手展を開催すべく、準備を進めております。競争出品作品の募集要項・特別規則など(大筋では前年までと変わりませんが、部分的に修正する箇所もございます)が正式に確定しましたら、『全日本郵趣』誌上等で発表する予定ですので、今しばらくのご猶予をお願いいたします。つきましては、本年も、皆様のご支援・ご協力をいただけると幸甚に存じます。

 切手展ということでいえば、ことしは、3-4月にオーストラリア・メルボルンでアジア展、8月にはインドネシア・バンドンで世界展、10月にブラジル・ブラジリアで世界展が予定されております。現時点では、メルボルン展への出品が決まっていますが、ほかの二つの展覧会についましても、何らかの形で参加するつもりです。皆様にはいろいろお世話になるかと思われますが、よろしくお願いいたします。

 一方、僕の本業である文筆活動に関しては、まずは、チャンネルくららで配信中の「きちんと学ぼう ユダヤと世界史」と連動した書籍の制作を最優先に考えております。2015年4月に番組を始めた時点では、10回程度配信して、その内容に加筆して書籍をまとめるつもりでいたのですが、実際にやりはじめてみると、テーマが巨大すぎてどんどん深みにはまってしまい、身動きが取れなくなってしまったというのが正直なところです。ただ、さすがに、2年越しというのは時間がかかり過ぎなので、ことしこそ、なんとか形にしなければ…と思っております。

 このほかにも、書籍に関しては漠然とした企画のアイディアがいくつかありますので、ある程度の形が見えてきましたら、このブログでも具体的にご案内していくつもりです。いずれにせよ、『リオデジャネイロ歴史紀行』1冊しか自著を刊行できずに終わった昨年の分を取り戻すべく、必死になってやっていかねばなりません。

 なお、今年は年初からスタートの新連載はないのですが、「泰国郵便学」(『タイ国情報』)、「切手に見るソウルと韓国」(『東洋経済日報』)、「小さな世界のお菓子たち」(『Shall we Lotte』)、「岩のドームの郵便学」(『本のメルマガ』)、「切手歳時記」(『通信文化』)、「世界の国々」(『世界の切手コレクション』)、「郵便学者の世界漫郵記」(『キュリオマガジン』)の各連載は、今年も継続いたしますので、引き続き、ご贔屓いただけると幸いです。

 物書きとしては、原則として、365日24時間営業で動いている僕ですが、公の場で皆様にお目にかかる仕事としては、1月4日のちゃんねるくららでの「きちんと学ぼう ユダヤと世界史」の配信が最初の機会となります。

 今後とも皆様よりのご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 内藤陽介拝

 *冒頭の画像は、昨年8月、拙著『リオデジャネイロ歴史紀行』の刊行時に、出版元のえにし書房のオフィスで刷り上がったばかりの書籍とともに撮影してもらったものです。ことしもいろいろな場所で、一人でも多くの皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


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